「SDGs」を言葉で教えるのではなく、身近な生き物から体感してもらいます。ダンゴムシは落ち葉を土に変える。ハチは花と実をつなぐ。鳥は木の実のタネを運ぶ。——園庭の小さな生き物たちは、みんな誰かの役に立っています。
人も自然の一員であること、人と人以外の生き物が支え合って生きていること(生物多様性)を、身近な生き物を通してわかりやすく伝えます。自然の一員だと気づくことが、地球を大切にする心の入口になります。
「この内容をうちの園で」「時間を調整できる?」など、お気軽にご相談ください。