生き物への好奇心を、あなたのそばに届けたい。
身近な自然体験ラボのこと、少し読んでいただけると嬉しいです。
はじめまして。「かたち」と申します。
幼少期から昆虫が大好きで、ポケットにダンゴムシを集めていたような子どもでした。
筑波大学で生物学を専攻し、中央アルプスでの野外調査、国立科学博物館・昆虫研究部での標本制作を経て、2026年に身近な自然体験ラボを立ち上げました。いまは川崎市を拠点に、親子向けの自然観察会・企業研修・都市ビオトープの整備など、幅広く活動しています。
「むずかしい」より「おもしろい」。専門家っぽさより、自然好きのお兄さんが隣で話すような雰囲気を大切にしています。
正解を急がず、目の前の生き物を丁寧に観察することから始めます。小さな発見が、大きな学びにつながります。
子どもも大人も、自分の言葉で発見を話せる場をつくります。「なんで?」が出てきたとき、いちばん嬉しくなります。
遠くの自然ではなく、日常の中の自然に光をあてます。公園の草むらも、立派な生き物の世界です。
身近な自然体験ラボの活動のひとつとして、川崎市を拠点に市民向けの自然体験活動を行う任意団体「まちの自然体験ラボ」を運営しています。
地域の公園や緑地を舞台に、親子で参加できる自然観察会やワークショップを定期的に開催。「特別な場所じゃなくていい。遠くへ行かなくてもいい。」そんな想いから、足元の自然を一緒に楽しんでいます。
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