2026年9月13日
さいわいふるさと公園で
自然観察会を行いました

さいわいふるさと公園(神奈川県川崎市)の緑地を歩きながら、昆虫を中心に、さまざまな自然物を観察する会を行いました。幼児から小学生、大人の方まで一緒に、見つけた生き物の名前を知るだけでなく、その暮らしや自然のつながりまで、実際の観察を通して楽しみました。
1
見つけた生き物と、その暮らし
単に見つけた虫の名前を紹介するだけでなく、「どんな場所で暮らしているのか」「何を食べているのか」「植物やほかの生き物とどのようにつながっているのか」——昆虫の暮らしや自然のつながりについて、実際の観察を通してお伝えしました。「この虫はどこにいるかな?」と探すうちに、参加したみなさんの目が“生き物の見つかる場所”に向いていきました。
2
都市に残る自然が育む、いのちのつながり
地域の方々が丁寧に維持管理してきた、都市に残された雑木林や草地。そうした環境ならではの昆虫やクモに出会いながら、身近な場所にも豊かな自然のつながりが息づいていることを感じられる時間になりました。網を張って獲物を待つクモ、草にまぎれるバッタ——一つひとつの姿から、まちの自然の奥ゆきを一緒に見つめました。
「虫好きな子どもと参加しました。大人も引き込まれるような昆虫の世界のお話が魅力的で、子どももいっそう虫が好きになりました。」― ご参加の保護者 様