2026年9月2日
中川保育園で
園庭の自然観察会を行いました

墨田区の中川保育園にて、園庭をフィールドにした自然観察会を行いました。生き物さがしのコツを紹介しながら、園児たちが見つけた生き物を一緒に観察。身近な園庭にも、たくさんの発見があることを体験していただきました。
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園庭は、生き物さがしのフィールド
「どこを探すと見つかるかな?」——草のかげ、地面、花のまわり。生き物がいそうな場所のコツを伝えると、園児たちは網や虫かごを手に、夢中でさがしはじめました。見つけた生き物は、その場でみんなで観察していきました。
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見つけた生き物と、暮らす場所のちがい
この日見つかったのは、蛾とよく間違えられるチョウ「イチモンジセセリ」や、異なる環境を好む2種類のアリ。「どうしてここにいるんだろう?」と問いかけながら、生き物が暮らす場所とその違いを一緒に観察しました。身近な園庭が、多様な生き物の世界であることを感じられる時間になりました。
「子どもたちにとっても職員にとっても、とても楽しい学びの時間になりました。『虫博士きたよ!楽しかった!!』と保護者に報告していたお子さんが沢山いました。」― 中川保育園 様
あたたかく迎えてくださった中川保育園の先生方、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。これからも、身近な自然のおもしろさを一緒に発見できる時間を届けていきます。