2026年8月31日
職員向け研修会:
子どもの「見つけた!」をどう広げる?

晃華学園マリアの園幼稚園(東京都)を会場に、同園を含む4つの幼稚園の職員のみなさまを対象とした研修会「子どもの『見つけた!』をどう広げる?」の講師をつとめました。市街地でも園児と一緒に楽しめる自然遊びの紹介や、五感を使った自然との関わり方について、実践につながるお話をお届けしました。
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市街地でもできる、身近な自然あそび
「特別な場所へ行かなくても、身近な自然にはたくさんの発見がある」。市街地の園庭や散歩道でも園児と楽しめる自然遊びを、具体例を交えてご紹介しました。見て・さわって・においをかいで——五感を使った自然との関わり方についてもお話ししました。
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小さな命との向き合い方、そして工作の楽しみ
虫や植物といった小さな命との向き合い方や、やさしい触れ合い方についてもお伝えしました。あわせて、タンポポを使ったドライフラワーづくりなど、保育にすぐ取り入れられる工作の例もご紹介。身近な素材から広がる遊びの可能性を感じていただける時間になりました。
「街中の身近な自然を使って、こんなに楽しく遊べることに驚きました。すぐに日々の保育に取り入れられるお話で、とても参考になりました。」― マルガリタ幼稚園 様
「名前や知識が必要なのではなく、子どもたちの発見や好奇心に対する『共感』を大切にすることへの再認識と気づきを得ました。」― 晃華学園マリアの園幼稚園 様
「タンポポの綿毛を使ったドライフラワー作りが、とても印象に残りました。身近な自然を使って、子どもたちと一緒に楽しめる素敵なアイデアだと思いました。」― 調布星美幼稚園 様
ご参加いただいた4園の先生方、ありがとうございました。会場をご用意くださった晃華学園マリアの園幼稚園の皆さまにも感謝申し上げます。これからも、保育の現場で活かしていただける自然体験のヒントをお届けしていきます。