2026年8月18日

チョウのハネを写し取る(夢見ヶ崎動物公園パークセンター)を実施しました

2026年8月18日、夢見ヶ崎動物公園パークセンターで「チョウのハネを写し取る」ワークショップを実施しました。小学生を中心に14名が参加し、チョウの羽の模様を紙に写し取る体験を楽しみました。

紙に写し取ったチョウの羽の模様
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チョウの羽の模様を、紙に写し取る

講師が子どもたちに説明するようす

チョウの羽をそっと紙に押しあてると、羽の模様がそのまま紙に写ります。模様の正体は、粉のように小さな「鱗粉(りんぷん)」。とったあとの羽が透明になる驚きから、鱗粉のはたらきや役割についてもお話ししました。

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親子で夢中になった体験の時間

親子で鱗粉転写に取り組むようす

小さな子から大人まで、みんなで夢中になって取り組みました。写し取った模様は一人ひとり少しずつ違い、世界にひとつだけの作品に。身近な生き物のふしぎに、親子で触れる時間になりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。会場をご用意くださった夢見ヶ崎動物公園パークセンターの皆さまにも感謝申し上げます。これからも、身近な自然のおもしろさを一緒に発見できる時間を届けていきます。

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