2026年8月19日

はじめての昆虫標本づくり(夢見ヶ崎動物公園パークセンター)を実施しました

2026年8月19日、夢見ヶ崎動物公園パークセンターで「はじめての昆虫標本づくり」を実施しました。小学生を中心に7名が参加し、本格的な昆虫標本づくりに挑戦しました。

昆虫標本づくりに取り組む子ども
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本物の昆虫にふれて、標本づくりに挑戦

講師と一緒に昆虫標本をつくるようす

はじめに昆虫のからだのつくりや、標本づくりの意味についてのお話から。そのあと、いよいよ標本づくりに挑戦です。大きなカブトムシを前に、ピンや針を慎重に使いながら、脚や角の形を一つひとつ整えていきました。真剣なまなざしで手を動かす、集中の時間になりました。

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「むずかしい」の先にある、できあがりの喜び

細かい作業に苦戦する場面もありましたが、講師と一緒に一歩ずつ進めて、世界にひとつだけの標本が完成。じっくり見るからこそ気づく、からだのつくりのふしぎや、生き物の命の大切さも感じてもらえました。できあがった標本は、記録として持ち帰っていただきました。

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たくさんの温かい感想をいただき、ありがとうございました。これからも、身近な自然のおもしろさを一緒に発見できる時間を届けていきます。会場をご用意くださった夢見ヶ崎動物公園パークセンターの皆さま、ご参加いただいた皆さまに感謝申し上げます。

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