【活動報告】チョウのハネを写し取る!鱗粉転写体験(2026夏休み体験教室)を実施しました

鱗粉転写体験の教室のようす

2026年7月30日、二ヶ領せせらぎ館で「チョウのハネを写し取る!鱗粉転写体験」(2026夏休み体験教室)を実施しました。小学生を中心に20名が参加し、チョウの羽の模様を紙に写し取る体験に挑戦しました。

📅 2026年7月30日(木)13:30〜14:30

📍 二ヶ領せせらぎ館 2階会議室

👥 参加者:20名(小学生以上)

🏢 共催:まちの自然体験ラボ・NPO法人多摩川エコミュージアム

チョウの羽の模様を、紙に写し取る

チョウの羽をそっと紙に押しあてると、羽の模様がそのまま紙に写ります。模様の正体は、粉のように小さな「鱗粉(りんぷん)」。とったあとの羽が透明になる驚きから、鱗粉のはたらきや役割について学んでいきました。

紙に写し取ったチョウの羽の模様 顕微鏡で鱗粉を観察するようす

顕微鏡でのぞく、小さな世界

顕微鏡で拡大してみると、鱗粉が屋根瓦のようにきれいに並んでいるのが見えて、みんなびっくり。写し取った模様は世界にひとつだけの作品として、身近な生き物のふしぎとともに持ち帰っていただきました。

参加者の声

「ひらくところがたのしかった。」

「りんぷんで作品をつくるのは、むずかしかったです。」

「すごくいいとおもった。」

「たのしかった!」

たくさんの温かい感想をいただき、ありがとうございました。これからも、身近な自然のおもしろさを一緒に発見できる時間を届けていきます。会場をご用意くださった二ヶ領せせらぎ館の皆さま、ご参加いただいた皆さまに感謝申し上げます。

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