【活動報告】はじめての昆虫標本づくり 〜海外のアゲハチョウを標本にしてみよう!〜

昆虫標本づくり教室で講師が話すようす

2026年7月25日、小杉こども文化センターで「はじめての昆虫標本づくり」を実施しました。テーマは「海外のアゲハチョウを標本にしてみよう!」。小学3〜6年生の11名が参加し、本格的なチョウの標本づくりに挑戦しました。

📅 2026年7月25日(土)

📍 小杉こども文化センター 多目的室(川崎市中原区小杉町3-600 3階)

👥 参加者:11名(小学3〜6年生)

🏢 共催:小杉こども文化センター・まちの自然体験ラボ

海外のアゲハチョウを、自分の手で標本に

はじめに昆虫の世界についてのお話から。そのあと、いよいよ海外のアゲハチョウを使った標本づくりに挑戦です。ピンや針を慎重に扱いながら、羽の形を整え、一つひとつ丁寧に仕上げていきました。細かい作業に真剣に向き合う、集中の時間になりました。

アゲハチョウの標本をつくる子どもたち

本物のチョウにふれる時間

美しい羽の模様や鱗粉(りんぷん)の輝きに、子どもたちからは驚きの声があがりました。難しい作業もあきらめずにやり切り、世界にひとつだけの標本が完成。できあがった瞬間の、うれしそうな表情がとても印象的でした。

参加者の声

「チョウの標本づくりがとても難しかった。針を慎重に使いながら、がんばった。完成したときは嬉しかった。」

「珍しいちょうちょの標本が作れて嬉しかった。」

「りんぷんがきれいだった。」

「先生が丁寧に教えてくれた。」

難しい作業に最後まで丁寧に向き合ってくれた子どもたち、本当におつかれさまでした。これからも、身近な自然のおもしろさを一緒に発見できる時間を届けていきます。会場をご用意くださった小杉こども文化センターの皆さま、ご参加いただいた皆さまに感謝申し上げます。

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