2026年6月19日(金)、かわさき市民活動センターが主催する「かわさき市民公益活動助成金」交付団体向け【ミニカフェ】に参加しました。助成金の交付団体同士が集い、活動紹介や課題・強みの共有を通じて連携・協働の芽を育てることを目的とした、ちいさな市民活動交流会です。
📅 2026年6月19日(金)午前・夕方の2回開催
📍 かわさき市民活動センター(川崎市)
👥 各回定員10名に対して11名が参加
🏢 主催:かわさき市民活動センター
🤝 参加団体:まちの自然体験ラボ
ミニカフェとは
【ミニカフェ】は、かわさき市民活動センターが「かわさき市民公益活動助成金」の交付団体を対象に開催する、ちいさな市民活動交流会です。活動紹介や強み・弱みの共有、団体間の連携・協働につながるきっかけをつくることを目的としており、気軽に話し合えるカフェのような雰囲気の中で行われます。
この日は午前と夕方の2回開催され、それぞれ定員10名のところ11名が参加。市内で多様な活動に取り組む団体が顔を合わせ、互いの活動についてざっくばらんに語り合いました。
まちの自然体験ラボの活動紹介
まちの自然体験ラボからは、川崎市内を中心に展開している子ども向け自然体験イベントや、学校・地域施設との連携活動についてご紹介しました。「身近な自然の中で、子どもたちに本物の体験を」というコンセプトのもと、ちりめんモンスター発見、昆虫標本づくり、葉っぱ観察など、さまざまなプログラムを実施していることをお伝えしました。
他の参加団体からも「一緒に何かできそう」「子どもたちに関わる活動と連携したい」といった声をいただき、今後の協働につながる手応えを感じることができました。
交流から生まれるもの
異なる分野で活動する市民団体が集まることで、普段は気づきにくい視点やアイデアが生まれます。同じ川崎市内で活動しながら、これまで接点のなかった団体と出会い、互いの強みや課題を共有できたことは、今後の活動の広がりにとって大きな財産となりました。
かわさき市民活動センターの皆さま、ご一緒した参加団体の皆さまに感謝申し上げます。引き続き、地域の自然体験活動を通じて川崎のまちを豊かにしていけるよう取り組んでまいります。