【活動報告】川崎市内で活躍する12団体と交流しました|第3回ミニカフェ

かわさき市民活動センターでの交流会のようす

2026年7月3日(木)、かわさき市民活動センターにて開催された「第3回ミニカフェ」に参加しました。川崎市内で活躍する助成金交付団体12団体17名と、市民記者・レポーター5名が一堂に集まり、活動紹介と自由交流の場が設けられました。

📅 2026年7月3日(木)

📍 かわさき市民活動センター(川崎市川崎区)

👥 参加:助成金交付団体12団体17名・市民記者/レポーター5名

🏢 主催:かわさき市民活動センター

活動紹介と交流

各団体がまず市民記者・レポーターに向けて、5分間の活動紹介を実施しました。活動内容や活動への想い、今年度の取り組みなどを、それぞれの言葉で熱意たっぷりにPR。市民記者・レポーターは、神奈川新聞「市民発」や「つなぐっどKAWASAKI」で、川崎市内で活動する団体や地域の取り組みを取材・執筆し、その魅力を広く発信しています。

まちの自然体験ラボも、身近な自然体験を通じた生物多様性の普及活動について紹介しました。活動を知ってもらえる機会として、とても充実した場となりました。

顔の見える関係から、連携へ

活動紹介のあとは自由交流の時間。「もっと詳しく話を聞きたい!」といった会話や質問があちこちで生まれ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

同じ川崎で活動しながらも、普段はなかなか顔を合わせる機会のない団体どうしが一つの場に集まることで、活動の横のつながりが生まれます。今回の出会いをきっかけに、市民活動の魅力がより多くの人へ届く記事や、新たな協働へと発展していくことを期待しています。

おわりに

自然体験を届けるわたしたちの活動も、地域のさまざまな団体・市民とのつながりの中で育まれています。今回のような交流の機会を大切にしながら、引き続き川崎のまちに根ざした活動を続けていきます。

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