2026年6月13日

初めてのチョウの標本づくり
ワークショップを開催しました

夢見ヶ崎動物公園パークセンターにて、「初めてのチョウの標本づくりワークショップ」を開催しました。第1部・第2部の2部制で、小学生を中心に11名の方にご参加いただきました。学んで、つくって、持ち帰る、特別な時間となりました。

夢見ヶ崎動物公園パークセンターでのワークショップのようす

チョウのふしぎにふれる、楽しい学びの時間

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チョウの世界へ、まずは「知る」から

スライドを使った講義のようす

ワークショップの前半は、講師によるスライドを使った解説からスタート。第1部ではクロコノマチョウ、第2部ではオナガアゲハを題材に、チョウの生態や体のつくり、採集から標本になるまでの流れを、子どもたちにもわかりやすく紹介しました。

「枯れ葉そっくりに擬態するチョウがいる」「山奥に生息する尾の長い種類がいる」——子どもたちは目を輝かせながら、次々と手を挙げて質問してくれました。

2

本物のチョウで、自分だけの標本をつくる

オナガアゲハの展翅標本(制作中) 講師が子どもに標本づくりを指導するようす

解説のあとは、いよいよ標本づくり。本物のチョウを展翅板(てんしばん)にのせ、羽の向きを整えながら慎重にピンで固定していきます。初めての子どもたちにとって、緊張と興奮が入り混じる特別な体験です。

「もっとこうすると、きれいになるよ」と講師が一人ひとりに寄り添い、親子で一緒に取り組む姿もたくさん見られました。

自然観察・標本づくりプログラム 自然観察・標本づくり
プログラム
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「標本を作りたいけれど、どうすればいいかわからない」という声から生まれたワークショップです。本物のチョウと向き合い、自分の手で仕上げた標本は、きっと特別な思い出になるはずです。

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