【活動報告】とうめい葉っぱワークショップ|夢見ヶ崎動物公園パークセンター

夢見ヶ崎動物公園パークセンターでのワークショップのようす

2026年3月7日(土)、川崎市の夢見ヶ崎動物公園パークセンターにて、「とうめい葉っぱワークショップ」を開催しました。20分の入れ替え制で実施し、幼児から小学生まで39名の親子にご参加いただきました。

📅 2026年3月7日(土)20分入れ替え制

📍 夢見ヶ崎動物公園 パークセンター(川崎市幸区)

👨‍👩‍👧 対象:幼児〜小学生(親子参加)

👥 参加者:39名

💴 参加費:300円

🏢 主催:夢見ヶ崎動物公園 / 実施:まちの自然体験ラボ

動物公園の中で、葉っぱの不思議を体験

夢見ヶ崎動物公園のパークセンターがオープンしたばかりのこの日、会場は明るい木のぬくもりに包まれた空間。動物を見に来たご家族がそのまま立ち寄れる場所で、「葉っぱ」をテーマにしたワークショップを開催しました。

まずは葉っぱの話から。植物の葉がどんな仕組みで光合成をしているか、葉脈がどんな役割を果たしているか——難しい言葉を使わず、子どもたちと一緒に考えながらお話ししました。

参加者に説明するようす テーブルでワークショップに取り組む親子

左:ワークショップの説明のようす 右:親子で一緒に取り組む制作タイム

レースみたい!葉脈だけになった葉っぱ

液体に浸してやさしくほぐしていくと、葉の緑の部分がとれて、葉脈だけが透き通った「とうめい葉っぱ」が完成します。細かな筋が網の目のように広がるその姿に、「こんなに細かい線になっているんだ!」「レースみたいできれい!」と驚きの声が続きました。

2歳のお子さんも最後まで楽しんでくれたのが印象的でした。手先を使いながら変化を観察するこのワークショップは、小さなお子さんでも集中して取り組んでもらえます。

参加者の声

「繊細な葉っぱの観察ができて楽しかった」「2歳でも楽しめた」「動物園に来てこんな体験ができるとは思わなかった」など、嬉しいお声をたくさんいただきました。20分という短い時間でも、しっかり「発見」を持ち帰ってもらえたと感じています。

おわりに

入れ替え制での開催は初めての試みでしたが、次々と来てくれる親子を迎えながら、ひとつひとつ丁寧に進めることができました。動物公園という場所ならではの、のびやかな雰囲気の中で開催できたことが嬉しかったです。またやりましょう!

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