【活動報告】とうめい葉っぱのワークショップ|二ヶ領せせらぎ館

二ヶ領せせらぎ館でのワークショップのようす

2026年4月18日(土)、川崎市幸区の二ヶ領せせらぎ館にて、「とうめい葉っぱのワークショップ」を開催しました。幼児から小学生まで28名の親子にご参加いただき、2部制でにぎやかに実施することができました。

📅 2026年4月18日(土)2部制

📍 二ヶ領せせらぎ館(川崎市幸区)

👨‍👩‍👧 対象:幼児〜小学生(親子参加)

👥 参加者:28名

💴 参加費:300円

🏢 主催:二ヶ領せせらぎ館 / 実施:まちの自然体験ラボ

身近な自然のつながりから始まった

ワークショップの前半は、川や公園、住宅の周りなど、日常のあちこちに生き物がつながり合いながら暮らしていることをお話しするところから始まりました。「葉っぱひとつにも、実は物語がある」——その入口として、今回の「とうめい葉っぱ」づくりを体験していただきました。

とうめい葉っぱをつくってみよう

今回の材料は、ヒイラギモクセイの葉。液体に浸してやさしくほぐしていくと、葉の緑の部分がとれて、葉脈だけが透き通った「とうめい葉っぱ」になります。

子どもたちは葉を液体の中で静かにかき混ぜながら、少しずつ変わっていく様子を真剣な目で観察していました。完成した葉を光にかざすと「わあ、きれい!」という声があちこちから上がり、葉脈の細かい模様に思わず見入る場面がたくさんありました。

ワークショップ前半の説明のようす とうめい葉っぱの制作作業のようす

左:講師による説明のようす 右:葉を液体の中でそっとほぐす作業

参加者の声

「普段できない特別な体験だった」「生活のすぐそばに生き物のつながりがあるとは知らなかった」など、嬉しいお声をたくさんいただきました。幼児のお子さんも最後まで集中して取り組んでくれたのが印象的でした。

おわりに

葉っぱひとつの中にも、植物が生きるための仕組みが詰まっています。「とうめい」になることで初めて見えてくるその美しさに、大人も子どもも一緒に驚けるのが、このワークショップの好きなところです。またぜひ一緒にやりましょう。

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