2026年4月25日から、川崎市役所本庁舎にて企画展示「みどりの将来像の実現に向けた企画展示」が始まりました。まちの自然体験ラボも展示に参加し、昆虫標本や生物多様性に関するパネルを展示しています。そして4月27日、この取り組みが東京新聞に掲載されました。
📅 2026年4月25日(金)〜5月24日(土)
📍 川崎市役所本庁舎
📰 掲載メディア:東京新聞(2026年4月27日)
🏢 主催:川崎市 / 展示協力:まちの自然体験ラボ
展示の内容
展示では、「生物多様性と私たち」をテーマに、川崎市内の身近な自然や生き物について紹介しました。実際の昆虫標本をケースに並べ、それぞれの生態や特徴を解説するパネルと合わせて展示しています。
「むずかしい言葉を使わず、子どもから大人まで楽しめる展示にしたい」という思いで準備を進めました。市役所という日常の場所で、ふと立ち止まって自然に目を向けてもらえるような内容を心がけています。
左:展示入り口のパネル 右:昆虫標本と解説カードの展示
東京新聞への掲載
4月27日付の東京新聞に、まちの自然体験ラボの活動が紹介されました。地域の身近な自然を伝える取り組みとして、企画展示の内容とともに掲載いただきました。こうした形で活動を広く知っていただける機会をいただき、大変ありがたく思っています。
おわりに
展示は5月24日(土)まで開催しています。川崎市役所にお立ち寄りの際は、ぜひのぞいてみてください。これからも地域の自然に触れ、学び、楽しめる機会を広げていけるよう活動を続けてまいります。